シルバー合唱フェスティバル、ご苦労様でした。パルナソスホールで実施要項をたまたま見つけて、(参加してみたら)と思ったのがきっかけで、実現できてうれしいです。平日にも関わりませずしかも神戸まで出かけていただき誠にありがとうございました。
お世辞ではなく、我々の演奏は素晴らしかったです(自画自賛)なかにしあかねさんが言ってくださったことは、言葉どおりに受け取りましょう。なかにしさんの発言中、他の講評者の方々が大きくうなずいておられるのが見えました。日ごろ我々が目指しているポイントが、十分に伝わったと思います。本番を終えてボクが着替えずに足早に客席に戻ろうとしていると、ホールの入り口で「姫路市民合唱団の鏡谷先生ですか?最後に出演する混声合唱団ハーモニーゆうの指揮をしております植田です。素晴らしい演奏でした。ゆうは守屋幸子先生から引き継ぎました。」と声をかけていただきました。コーロKSCもそうですが、守屋先生の遺産が脈々と歌い継がれています。まさに「命は継がれていく」です。
他の団体を聴けたことも大きな収穫でした。「姫路市民合唱団は平均年齢70歳ですが、まだまだ若い、まだまだ歌っていただける」とうれしくなりました。ボクの心に残った一曲は、寝屋川高校学友会女声合唱団の、「さっさか大阪」です。歌詞がはっきり伝わり、ユニゾンが美しく、思わずにやっと微笑んでいるボクがいました。そしてもう一つ大きな収穫、来年の定期演奏会の会場の皆様と歌いましょうは、「高校三年生」か「高原列車は行く」にしましょう! 最後に毎度のことながら参加に向けて、さまざまなご尽力をいただいたすべてのスタッフの皆様に御礼を申し上げます。良い一日を過ごすことができました。次の本番は護国神社(11月2日)「埴生の宿」「クスノキ」です。よろしくお願いいたします。
新しいお仲間が少しずつふえてうれしい限りです。一度にいろいろな曲に、(まるでつまみ食いのように)取り組んでおりますが、これがボクのやり方でして、来年6月20日の定期演奏会に向けてレパートリーを増やしている最中です。少しずつ歌えるようになりますのでどうかお付き合いくださいませ。